AIは、万能ではない。
弱点だらけで、プロンプトひとつで何でもできるなんてとんでもない。
クセがあり、なかなか言うことを聞かない。まるで暴れ馬だ。
しかしAIには、我々の予想の斜め上を行く創造力がある。無限の選択肢がある。
そんな生成AIの手綱を握るのは、我々のクラフト力だ。
人間のクラフトが、奔放な創造に秩序をもたらす。
我々のクラフトが、未完の映像に意味を宿す。
AIだけでは、本物のクリエイティブは完成しない。
私たち「GEN CRAFT」は、AIクリエイティブ表現の最適解をクラフトします。
【登壇のお知らせ】
10月17日(金)から1週間、虎ノ門ヒルズで開催される「虎ノ門広告祭 2025|TORA DFES」に、弊社のAIクリエイティブディレクター/フィルムディレクター 橋本が、10月20日(月)15:15~ 登壇いたします。
広告・マーケティングの最前線を牽引する企業やクリエイターが一堂に会し、業界の未来を探るイベント。橋本は「大先輩におしえてみた。『CM企画のAI活用術』」というセッションで、これからのCM表現がAI活用によってどのように生まれ変わっていくのかを議論します。
次世代のクリエイティブを考える刺激的なセッションになるはずです。ぜひご来場・ご視聴ください。
[公式サイトはこちら]https://toradfes.com
【伊藤園 新CM公開】
生成AI動画制作をGEN CRAFT、演出を弊社ディレクター 橋本が担当した 「お~いお茶 LEMON GREEN」の新テレビCMが9月22日から公開されています。
本CMには大谷翔平選手が出演し、前作で話題を呼んだ“リフティング“のシーンが再登場。
最新のAI技術を活用し、子どもや動物、宇宙飛行士までもがリフティングする姿を描き、グローバルに広がるお茶の新しい価値を表現しています。
[CM映像はこちら] https://youtu.be/wk_gUM0-y1M?si=DHeRAbS6c7z9eer2
[記事はこちら]https://www.advertimes.com/20250918/article515092/
【BONNIE PINK 新曲MV公開】
今年、デビュー30周年を迎えるBONNIE PINKの新曲ミュージックビデオが公開されました。
本作はすべて生成AIによって制作され、楽曲のテーマ「重力」を核に、歌詞の一節ごとに独自開発の「Gravity Image Maker」でビジュアルを発想。AIが生み出す膨大なアイディアの中から選び抜かれた映像を組み合わせることで、音楽と映像の有機的な融合を実現しました。
単なる「AIMV」の枠を超え、BONNIE PINKの音楽世界に深く寄り添った、壮大かつ繊細な挑戦的作品となっています。
ぜひご覧ください。
[MV映像はこちら]https://www.youtube.com/watch?v=Ss5CuBjkKIw
AIには様々な長所と短所があります。AIの弱点を回避しながら、AIの創造性を最大限に引き出し、TVCMからSNS動画まで広告映像全般に最適化します。
ビューティーやファッション・アニメ・シズル、独創的なインパクト系のビジュアルまで、幅広くご提案します。
生成AIの知見と従来の広告クリエイティブスキル、双方を併せ持つメンバーがAIのクリエイティブを十分に活用できる企画をご提供します。
一瞬で強い印象を残す、現実ではありえない「斜め上の」映像表現は、生成AIの最大の得意分野です。
最適なクリエイティブのために大量の候補を生成し、ベストなイメージを厳選した上で使用します。
生成前の画像や動画に存在しない被写体を新たに出現させるのも、生成AIクリエイティブの醍醐味です。
ハイエンド編集ソフトを使うことで、高度な合成を実現します。
実写の背景と、AIで生成した被写体の合成も可能です。
撮影すると制作負荷の高くなってしまう料理や調理映像を生成することができます。
豊富な実写撮影経験に基づき、おいしさを伝え食欲をそそるシズル映像を提供します。
様々なジャンルのキャラクターを生成し、生き生きと動かすことが可能です。
個別に用意した歌を自然なリップシンクで歌わせることができます。
実写の素材の動きを元に、キャッチーなダンス動画を生成できます。
一般的には、以下の流れで制作を進めます。
企画を元に、生成AIを活用し静止画を作成します。
プロジェクトによっては、実写制作経験を元にディレクションした撮影素材なども使います。
生成した静止画に、文字プロンプトを適用させ動画を作成します。
音入れなども含めた編集作業は、業界経験の豊富なスタッフが対応します。
生成AIを活用したワークフローでは、1、2 どちらも何度もトライ&エラーを繰り返します。
生成AIの活用は新しい領域だからこそ、安心・安全・合法性を最優先で取り組みます。
専門の弁護士事務所と契約
著作権や肖像権、知的財産権に至るまで、生成AIを介した制作物に関する法的リスクを、常にチェックします。
商用利用許可のあるツールを使用
使用ツール・素材はすべて商用利用が許可されたもの。ライセンスリスクを徹底的に排除します。
必要に応じてプロンプトを提供
生成過程の透明性を確保するために、活用したプロンプトのログ管理を徹底。パートナー企業との連携を強化しています。
Q:コンテンツのアイデアやストーリーはオリジナルですか?
A:はい、クリエイターが自らの発想をもとに、すべてのコンテンツをオリジナルで制作しています。他の作品を模倣するのではなく、自分たちの視点や価値観を大切にしながらオリジナルで制作いたします。
Q:プロンプトを入力する際に気をつけることはありますか?
A:プロンプトには、作家名・作品名・著名人の名前・ブランド名など、著作権や肖像権に関わる内容を含めません。既存作品のキャラクターなども対象となります。また、必要に応じてプロンプトの提出もいたします。
Q:他人の著作物を参考にすることはありますか?
A:いいえ、第三者の著作物を参考資料として用いることはありません。
Q:フリー素材を参考にすることはありますか?
A:インターネット上で提供されているフリー素材については、ライセンスや利用規約を必ず確認し、使用可能と判断できたものに限って参考にする場合があります。素材の信頼性を重視し、著作権違反が起こらないよう十分配慮しています。
Q:生成された画像や動画に、他人の著作物が含まれていないかどうやって確認していますか?
A:生成物に対しては、制作段階および完成後に画像認識などで確認を行い、既存の著作物(キャラクター、ロゴ、構図など)が無断で含まれていないかを慎重にチェックしています。必要に応じて修正対応も行い、安全な状態での納品・公開を心がけています。
Q:ハルシネーションが起きた場合はどうしていますか?
A:ハルシネーションが見られた場合には、内容を確認したうえで必要に応じて編集・修正等を行い、クオリティの維持と安全性の確保を第一に、最終的にご満足いただける形で仕上げるよう努めています。
※生成AIに関する法律や倫理面のルールは、国内外問わず現在も活発に議論・整備が進められている分野です。当社では、その時点での社会情勢や業界動向を注視しながら、他社と連携を図り、適切な判断と対応を行ってまいります。
「GEN CRAFT」は、2025年2月に発足した「多角形ホールディングス」の一員です。
多角形はCM制作会社・キャスティング会社・PR会社などの事業会社で構成されている「クリエイティブ・コレクティブ」です。常にホールディングス内で連携できるため、撮影を含む案件などはグループの制作会社と効率的に協業が可能です。



映像制作事業

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